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職員研修報告

 

研修報告

研修報告
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2018.10.26 社内研修
ナビはデイサービスとして3歳からの未就学児~、小・中・高校生の支援を行っていますが、
0~2歳児の保育支援を行う保育園も併設しております。
今回の研修は当園保育士指導のもと行いました。
 
当ナビ保育園の保育現状について。
 
保育園では年齢により職員一人配置に対して保育する園児数が法律で定められています。
  0歳児児童 3人につき1人
1,2歳児児童 6人につき1人
  3歳児児童20人につき1人
4,5歳児児童30人につき1人
 
もちろん部屋割りも重要です。
周囲確認可能なようにきちんと室内レイアウトされていることが条件になります。
 
当保育園は元来3歳以上の園児を対象とした保育園であったことから0~2歳児の保育
支援のため、周囲確認が可能なレイアウトへの改築工事と、定数より多い職員数を配置
して職員の視覚が確保できるよう対応しています。
 
ナビ保育園の役割機能
 
まずは役割
0~2歳児の保育支援を行う上で特性を認識・対応の役割を職員が担います。
 
主な特性としては(自我の芽生え・イヤイヤ期)
・早い子は生後6ヶ月過ぎると自我が芽生えてくる。
・自我が芽生えると何をしても「いや~!」のイヤイヤ期が始まる。
 
自我の芽生え・イヤイヤ期に見られる子どもの特性としておおまかに下記の①~③に分類し
考察しながら子どもの保育支援を行います。
 
結果型ー競争心に火をつける
負けん気の強い、勝気タイプ
競争心をあおるような言葉
「競争しよう!」
「これ出来るかなぁ?」
ゲーム感覚で切り抜け可能
 
経過型ー努力をほめてあげる
自分が何かをできるようになった方が嬉しい&楽しいと感じる
「ありがとう」
「お、これできたんだね!すごいなあ!」
ちょっとした行為をほめてあげることでスムーズに動いてくれる
 
こだわり型ーその子らしさを認めてあげる
「へぇ~、そんなやり方があるんだ」
「おおっ、それは面白いね」
支援する職員や保護者の価値観やルールからはちょっとはずれていても認めてあげること
素直になってくれる
 
・子どもの特性に対する保護者の対応
 
「~しなさい!」
「~やったらダメ!」
 
言うことを聞かない子どもに対して、つい投げかけてしまう命令口調や否定口調の言葉。
毎日子どもと奮闘しているせいで保護者も余裕がなくなり、子どもに対する目線がいつも
よりも高くなってしまいがちです。
気持ちを落ち着かせて子どもに寄り添い、子どもの目線まで自分の目線を下げると今まで
自分の中では常識だったこととは違う新しいものが見えてくるかもしれません。
 
イヤイヤ期は自分の意思が確立してきて、それを発信できるようになった成長の証と捉え
子どもの意思を尊重することが大切。
 
子どもへのアプローチの方法はひとつだけではありません。
いくつも可能性のあるものから、子どもに有効な方法を見つけてトライしてみる。
トライしてみた結果が決して思わしくなくても、それを成功への過程とつなげて次の方法を
試してみる。
 
研修を受けてみて保護者も支援する職員も、トライ&エラーの精神で子どもへの対応を
心掛けることが大切と感じました。
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