本文へ移動

社長のつぶやき

RSS(別ウィンドウで開きます) 

ちゃれんじは続く・・・ICT活用に向かって

2021-01-28
チームスで社内の情報共有を効率化
令和2年度の総務省が薦めるICT推進補助金とコロナ関連福祉予算のICT活用モデル事業補助金をいただき、かねてから計画していたネットワーク環境のクラウド化と業務管理のデジタル化、合わせて業務の効率化を進めています。
これまで部門ごとに管理していた情報を一元化し、必要な情報を社内で共有できるようにします。
労務管理もデジタル化して給与と連動。勤怠管理もデジタルで申請と承認ができるようになります。

すごく今どきでしょ!(笑)

そして、私もいまチームスの活用を実践中です。まずは先頭に立って使いこなさねば…これが社長廣岡のスタイルなのです。
ITマスターを目指して(笑)がんばりま~す!

すべての子どもが育つ社会を・・・

2021-01-14
今年のもくひょう~~~~!!
この4月に報酬が3年ぶりに改定されます。さらに3年後には、児童福祉法の改正が予定されています。
制度の継ぎ接ぎ状態で進んできた18年間で、全国に爆発的に増えている「放課後等デイサービス」のそもそもの目的は何なのか?わからなくなっています。
一度たちどまり、基本を見直して「どの子にも育ちが保障される社会でなければならない」ことを考えてみる必要があると感じています。

そこで、私に何ができるのかな~~?と考えるようになりました。
現場のスキルは徐々熟度が上がってきているが、意識はまだまだ足りていない・・・
ここだ!
今年は現場百回(そんなことになっては嫌がられますね~苦笑)を原点にして、スタッフのバージョンアップを目指します。みんなよろしく~~!  

新年のお慶びを申し上げます

2019-01-10
あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になり、ありがとうございました。
本年も変わらぬご愛顧をどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
さて、21世紀もはや19年。100年という歴史を振り返ると、新たな世紀の始まりは価値観が激動する時期といわれています。振り返ってみると、障害児者の福祉制度も時代の幕開けと同時に急速に変化し続けてきました。その準備は、既に世紀末に始まっており、動き出した途端にスピードは加速され今に至っています。マイナーチェンジは今後も続くと思いますが、障害者に関する制度の骨格は整いましたので、この先は一般就労はもちろん、社会参加への取り組みを地域ごとに考えていくステージとなるでしょう。
では、障害のある子どもたちの制度はどうでしょうか?
これはまだまだ始まりの半歩を踏み出したばかり。10月には消費税がアップされますが、この財源が子ども施策の充実に当てられることになっています。障害があっても「同じ子どもである」という声がやっと国に届いたのです。これからは①必要な援助や配慮を受けながら地域で育つ環境を保障すること。②そのためのノウハウを共有すること。③将来は社会貢献できる大人として育てていくこと。これが私どもの使命です。
 
16年前は、地域で活動できる場所を創ることが目的でした。今では市内に57ヶ所の障害児通所支援施設があります。環境は整いました。次は旭川がどうあるべきかです。
地域で子どもを育てるという新しい時代の始まりです。激動の時期をみんなの知恵と力で乗り越え、未来を見据えながら進んでまいりたいと思います。
 
たくさんの方々と共に手を携えながら…

一年を振り返り・・・

2018-12-25
2108年は、経営者としての目線を高める目的で旭川の地域経済の動向を学んだ一年でした。
人手不足はどの業種も共通の課題であり、日本のこれまでの経営戦略やモデルでは未来社会に適応することが難しい現状にあるという実感。これは、旭川だけの問題ではなく日本企業のパラダイム転換が時代の変化によって求められているのだということ。
 
11月に企業視察と学校への寄贈事業に参加し、タイを訪問して来ました。
高度経済成長の頃の日の原風景がそこにありました。(私は子ども時代を過ごしていたので体験はないのですが…)
そこで感じたことを書き記し、今年の振り返りにしたいと思います。
 
①タイの雇用状況と障害者雇用の共通点
 タイの平均月収は日本円で34,000円位。レートにもよりますが、1バーツ3.4円とすると約10,000バーツ。10年前から見ると10倍になっているそうです。海外進出企業の課題は「日本の価値観は通用しない」ということ。どの企業も社員教育の苦労話をされていました。
 例えば、飲食店にはメニュー表があります。文字を読むことができても書くことができなかったり、計算ができなかったりするそうです。では、どのように働いてもらうのか?・・・と経営者は必死に考えます。その結果、適材適所の配置&教育、環境整備で売り上げを伸ばすことになります。実は、これと似た環境に早くから取り組み、今では障害者雇用の代表的な会社として有名になったチョークの会社をご存知でしょうか?
 今回タイでご苦労されている日本企業のお話を聞きき、言語が通じない方や文化の違う人たちを雇用するノウハウは、障害者福祉の分野にあると確信して帰ってきました。具体的には「視覚情報による環境整備」「理解できる単語での指示」などなど。現在ある作業を洗い出し再配分しなおすことで、1人分の労働を2~3人の障害者でシェアする働き方は、集中力の高い自閉症スぺクトラムの方たちには適した環境で、効率自体を上げることも可能です。
 これからの会社は、地域社会への貢献度が高い企業が生き残るといわれる時代。障害のある方に働く喜びの機会を提供することもそのひとつと考えます。が、いかがでしょうか?
 
②タイの幼稚園・小学校を訪問して
 子どもにかかわる仕事に従事して36年。海外の子どもたちの現状を知ることは、自らのやるべきことを再確認する上でも貴重な機会をいただきました。感謝申し上げます。
 貧富の差が激しい国だということは、7つの学校を訪問してわかりました。それは、子どもたちの集中力の差。しいては学力の差に現れていました。貧困な地域にある学校では、両親は出稼ぎに行き祖母が面倒を見ている家庭がほとんどで、家がなく海沿いの土管(日本でいうテトラポットでしょうか?!)に寝泊りしている子もいるそうです。そのような学校を訪ねると “座って話しを聞いていることができない” “ うつろな目で状況が把握できていない” そんな子が目立つのです。どこかで見た光景・・・そう!義務化になった頃の養護学校の風景に通づるものがありました。(私自身、養護学校から職業人生をスタートしておりますので、この比喩は蔑みを込めた表現ではないことをあえて申し添えます)
 今、日本でも朝食を食べない児童の学力が、毎日食べている子どもと比べて低いことが問題視され、早めに登校させ簡易朝食を食べさせてから授業に入るというモデル的な取り組みが行われているところです。当然のことですが、脳に栄養が届いていない状態で学習しても効果が上がるはずがないことは、想像がつきますよね。タイの一部なのか半数以上なのかはわかりませんが、こうした問題を解決して行かなければ、今後外国企業が求めるレベルの働き手を雇用することができなくなり、やがて仕事はAI化し、結果として現地の人たちの働く場もなくなってしまうのではないか・・・と感じて帰ってきました。
 教育にお金がかけられるということは、国が豊かである証拠です。来年10月には消費税が上がり、その財源の一部は子ども・子育ての支援に使われることが決まっていますが、効果的に活用し社会全体で育てる仕組みを作っていく必要性を改めて感じた訪問でした。
 
さぽーとナビ保育園もおかげ様で4月に地域型の小規模保育園としての認可を受け、すでに予定していた0歳児4名は満定員となりました。(1歳児・2歳児は空きがあります)しかし、市内では0歳児に待機が出ていて、職場復帰を望む女性が働けないという状況になっています。母親応援の視点から、来年4月には定員を6名に増員して0歳児を受け入れる予定です。
また、弊社がもつ障がい児支援のスキルも生かした保育を行っておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。
 
一年間 ありがとうございました!
 

社長ホームページを覗く・・・

2018-11-05
春からのドタバタもやっと一段落がつき、自社のホームページを覗いてみました。
ナント、みんなコメントが上手でびっくり!
さすがSNS時代を生きていますね~wink
ちょっと感動したので、コメントしてみました(笑)
 
そしてここからはもうひ一つの感動をご紹介!!
写真は11月号のメディア旭川に掲載された記事。
 
写っているのは、ナビの卒業生で~す!!!
 
 
株式会社ナビ
〒071-8123
北海道旭川市末広東3条
3丁目3-12
TEL.0166‐55‐5877
FAX.0166‐74‐5964

  1. 放課後等デイサービス
  2. 居宅介護
  3. 重度訪問介護
  4. 行動援護
  5. 同行援護
  6. 地域生活支援事業
    (日中一時支援・移動支援)
  7. 福祉関連事業
    (介護タクシー事業)
  8. その他(作品販売)

0
0
2
3
4
7
TOPへ戻る