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社長のつぶやき

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社長ホームページを覗く・・・

2018-11-05
春からのドタバタもやっと一段落がつき、自社のホームページを覗いてみました。
ナント、みんなコメントが上手でびっくり!
さすがSNS時代を生きていますね~wink
ちょっと感動したので、コメントしてみました(笑)
 
そしてここからはもうひ一つの感動をご紹介!!
写真は11月号のメディア旭川に掲載された記事。
 
写っているのは、ナビの卒業生で~す!!!
 
 

平成最後の年・・・

2018-10-30
平成の世も残り6ヶ月となりました。
バブルの崩壊で迎えた30年は、これまで日本が積み上げてきた終身雇用に終止符が打たれ、今ではワークライフバランスを含めた働き方改革、今後は女性役員の登用や多様性を受け入れる社会の在り方が提示されるなど、価値基準が激動する時代となりました。
そんな中、平成9年に社会福祉基礎構造改革としてスタートした障害福祉制度の抜本的な見直しも完成期(児童に関してはこれからの課題ですが…)を迎え、私が初めて障害児と出会い社会の在り方に疑念をもった頃の課題が、ベールを脱ぐように般化されていくのをみるにつけ、未来への希望の光を見出すことができる時がやっときたのだと思えるようになりました。
長い道のりだったと感じます。
 
しかし、本当の意味で私達の仕事がプロである事を求められる時代はこれからだと感じています。
 
7~8年前までの雇用が冷え込んでいた頃は福祉業界に人が流れ、素人の採用が大量に行われました。これは時代背景だけではなく、特に障害児支援の経験者がきわめて少ない中で、無資格者を採用して育てつつ事業を行わなくては需要に応えることができなかったという実情がありました。国も事業者も、制度の在り方や支援のノウハウを模索しながら、子ども達とその家族と共に15年の歴史を積み上げてきたのです。
この間のニーズは、親のレスパイトに重きがあった時代でもあり、私達も一緒に子育てをしている感覚を共有する時代であったと思います。その後は療育ではなく「発達支援」という概念が少しづつ浸透し、預かりイメージの障害児デイサービスから子どもの支援をする事業 → 現在では「発達支援」「家族支援」「地域連携」という3つの役割が求められるようになりました。
 
では、この先は?
 
まずは人として「対等な関係を維持するバランス」そして「一人ひとりの特性に寄り添う感性」「他者と一緒に目標を達成する行動力」がプロフェッショナルとして要求されてくるでしょう!
簡単にいうと、良い人だけではプロにはなれない。業界の成熟度に応じてキャリアアップしていくことが必須になるということ。
 
私達の仕事はよく介護と間違われます。介護とは「身体や精神が健全でない状態にある人の行為を助ける世話」(goodle検索) いわば、残存能力を最大限に生かし、健やかに日々を送るお手伝いをする仕事です。
これに比べて発達支援は、その子が将来自分らしく生きていくにあたり必要な力を身につていく成長過程を時に見守り、教え、導くことが仕事なのです。とても難しいことだと思います。若手職員が意欲を持ってその仕事に打ち込んでいる姿には本当に頭が下がります。。。
 
この仕事の醍醐味は、子どもと一緒に成長できること。現場を離れてもなお、子どもに学ぶことが多くあるという点です。
この先のナビ20周年に向かって、こうした“一粒で2度美味しい”(ちょっと古いですが…苦笑)悦びを共有できる仲間を増やし続けていきたいと考えています。

地域活動から7年・・・

2018-09-27
デイサービスに通う子ども達で結成するYOSAKOIチーム「波navi」  (はなび)が活動を開始してから7年が経ちます。平成26年に札幌で行われる YOSAKOIソーラン祭りに初めて出場してから今回で5回目。世代も交代し新たなメンバーが毎年参加をして、体験を積み自信を付ける場になっています。
 
来月には、商工会議所女性会の全道大会のオープニングアトラクションでの演舞もあります。約200名がも見守る中で踊ることができるのかどうか…こちらの方が緊張しますね。会長さんの計らいでこうした機会をいただきとてもありがたく思います。
障害があってもみんなと同じような生活スタイルで生きるには、まだまだ足りないことがありますが、一歩ずつできることから広がっていくを願っています。
 
演舞の機会がありましたら、お声掛けください!

孫たちがいっぱい。。。 

2018-08-28
先日、退職をした元職員が来社。数年ぶりに元気な顔を見ることができました。2児のパパになっていました。
今日は、昨年出産し育児休暇を取っていた職員がやむなく退職することとなり、上の子と双子ちゃんをつれてあいさつに来てくれました。(写真は保育園と化した社長室のようすwink
今年に入って結婚が4人。出産予定も続々とあり、ナビにはコウノトリが舞っているようです。
 
会社を立ち上げた頃には、想像もしていなかった光景です。
当時は自分が支援をすることを目指して始めた事業でしたが、いつしか自分が出来てもダメ。支援ができる人材を育てなければ社会的な役割を全うすることができないことに気づき、組織化と育成に力を入れるようになりました。
気がつけば16年。これまで多くの職員に支えられ今があります。それぞれに人生の選択があり、沢山の出会いや分かれを経験してきました。ナビから巣立っていった人材が別のステージで活躍し、いつかまた接点ができて地域における連携が進んでいくことも大切な企業としての役割なのだと考えられるようになったこの頃。
 
50も半ばとなり、職員に子どもが生まれ“孫”が増えていくことに悦びを感じながら、まごつくことなく進んでいけるように精進したいと思います。
 
 
 

半年ぶり?! 

2018-04-14
前回の書き込みからナント! 半年がたっていました。
光陰矢のごとし…あっという間に新年度になっていました(苦笑)
 
「さぽーとナビ保育園」が3年間の無認可保育園を経て、4月から0歳~2歳児までの小規模保育A型事業の認可保育園になりました。
私が現役で保育士(幼稚園勤務でしたが)として働いていた時、育ちの環境は今よりもゆったりとした自然や人間的な関りの中で、遊びを通して成長できる時代でありました。
しかし現在は、核家族化は一般化して単身や共働きで子育てをする世帯なども増え、子どもの育ちに第三者が積極的に参加していかなければ人間の形成不全が起こってします時代に変わりました。
当時とくらべて良い環境もあります。幼稚園勤務時代は、3歳児25名(補助員1)4~5歳児クラスでは35名を一人担任で保育していました。今では少人数を丁寧に保育するスタイル(現実にはまだまだ保育士を含めて不足で不十分ではありますが…)に変わってきています。
 
20年ぶりに保育の現場にもどり改めて社会的価値観の変化を感じています。
また、障がい児への支援がいかに具体的で個別性のあるもの、専門的なアプローチの積み重ねであるかということを再確認する機会をいただきました。
 
旭川ではここ数年、発達の不安を抱えるお子さんのフォローアップ体制の充実に向けて取り組んできていますが、対応が追い付いていないのが現状でもあります。
こうした中で、ナビが障がい児支援のノウハウをもっている保育園として障害の有無にかかわらず受け入れることができる窓口になれればと願っています。
 
この春に就任した園長は、障害児デイサービスが制度化される前から弊社の基盤づくりを共に実践してきたベテラン保育士です。スタッフも経験豊かな者たちが、日々素敵な関りの中で子育てをサポートしています。
 
ご相談や見学などお気軽に声をかけていただければうれしく思います。smiley
 
 
株式会社ナビ
〒071-8123
北海道旭川市末広東3条
3丁目3-12
TEL.0166‐55‐5877
FAX.0166‐74‐5964

  1. 放課後等デイサービス
  2. 居宅介護
  3. 重度訪問介護
  4. 行動援護
  5. 同行援護
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    (日中一時支援・移動支援)
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    (介護タクシー事業)
  8. その他(作品販売)

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