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社長のつぶやき

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会社の成長とは?!

2017-07-20
雑多な業務を慌ただしくこなしているうちに7月も下旬。
夏になっていました(笑)
日々忙殺されて過ぎていく中にも、少しの空き時間を楽しんだりする心の余裕を持ちながら生きられるようになったことをうれしく感じている今日この頃です。
 
さて、今回のテーマは「会社の成長」
先日、創業32年のオンリーワン企業のある創業者からお話を聞き学ぶ機会がありました。
限界をきめない姿勢に感銘を受け、32年間チャレンジをし続けていたからこその地元オンリーワンなのだと感じました。
 
旭川でナビは老舗ですが、市内には57事業所が開設され、昨年度は新規参入した事業所が3ヶ所閉鎖になるなど、需要は既に飽和を迎えています。そうした中で私達が目指す福祉サービスは何を売る商売なのか?それは「専門性」であると簡単に答えることはできますが、では「専門性」って何?という課題を改めて考える時期に来ていると思うのです。
ナビの考える専門性とは、“人間力”と“支援力”です。
規制緩和による支援スキル向上の問題には厚生労働省を上げて取り組んでいますが、人間教育の観点からスタッフを育成するというキャリアパスは不足していると感じています(過去の弊社もそうでした…)
対人(たいひと)を直接支援するには、目に見えない感性も大切な要素です。
ナビらしさが組織の文化として定着するための共育に力を注ぐ時期に入ったことを、改めて確信した勉強会でした。
 
企業が成長するということは、社長が成長し続けていることとイコールです。特にあきらめることを知らない創業者は時代とともに変化し動き続けるために人間的な幅も広がり、相乗的に成長していくのだと思います。
2代目は先代社長の姿を手本として土台を踏み外すことなく任をまっとうし、3代目あたりから初心が薄れだし4代目あたりになると大きな転換期を迎える…それが今の日本企業が事業承継で抱えている実情ではないでしょうか。
ナビでもやがてそうした時代を迎えることになります。今後若い世代がどのように社会に必要とされる支援をプロデュースして行くのか?楽しみにしながら、まずはその前にしっかりとした文化が根付くようにまい進したいと思います!
スタッフみんなで!!
 

よさこい披露!!

2017-04-26
今年度初のよさこいデビューです!
4月16日(日)に行われた「ふぁ宙☆Sin in CoCoDe」に出演しました。
メンバーが世代交代し可愛らしい雰囲気のチームに様変わりした‟波navi”(チーム名も子ども達が考えました)をどうぞよろしくお願い致します。
 
映像はこちらから ↓
https://www.youtube.com/watch?v=mDeOSDNYUWE

新年度がスタートしました!

2017-04-06
あっという間に年度が変わり、気がつけば今日は市内小中学校の入学式でした。
真新しい制服に身を包んだ生徒たちが我が子の成長を確かめるように寄り添う保護者と一緒に歩く姿に、思わず笑顔がこぼれました。
 
弊社でも4月3日に新規学卒者4名+中途採用者2名の辞令交付式と入社オリエンテーションを行いました。そして5日からは2泊3日の新入社員研修(お寺で修業です…笑)
凛々しい顔になって戻ってくることでしょう!
 
また、4日には私が所属する旭川西ロータリークラブの会員30名が職場訪問に来てくださいました。旭川における障害児の現状をお話し、デイサービス2か所を見学していただきました。
どのような印象をもたれたのか、今度飲み会で聞いてみたいと思います。
 
近年日本では、労働人口の減少により海外からの研修生を多分野が受けいれています。実際の現場では真面目に働く人もいれば1日で行方不明になってしまう人もいて、順風満㠶ではないとう話を聞きました。
当然ですが国籍や文化によって人の価値観は違い、単一民族、単一文化の日本人にとって最も壁が厚いであろう多様な価値観を受け入れるというパラダイムの転換が求められる時代になりました。
障害があっても幼少期から支援を受けて社会適応力を身につければ、将来社会の担い手になっていく。いいえ、働いてもらわなくはならない時代になったと感じています。
 
私どもの仕事が子どもの未来を拓く一助となることを願って…職業奉仕の精神でこれからも地道に活動して行きたいと思います。
 
会長をはじめ企画していただいた委員長、諸先輩方に心より感謝申し上げます。 

1UPしたナビを目指して…

2017-02-06
今年で15周年を迎えます。
設立当初からの個人的な夢でもありミッションのひとつでもあったのが、将来地域で活躍する当事者を育成したいとの思いでした。
そして・・・先日4日に新年度の職員採用試験を実施。ナビ卒業生を4月から職員として採用するに至りました!
ライフワークとして諦めることなく取り組んできた成果がひとつ花開いた瞬間でした。
 
 「ナビで働くことを諦めたくなかった!」とのプレゼンに、社長として冷静に面接に向き合おうと心して臨んでいましたが、その成長ぶりに感動し涙がこぼれそうになりました。
彼を筆頭に、これからナビっ子が地域で生き生きと輝くことを期待しています。
 
また、職員(特に先生と呼ばれていた時代の…)には、同僚として尊厳も持って接してくれることを課していきたいと考えています。相互に学び合う良い機会を彼は弊社にも与えてくれるでしょう!
 
今年は良い1年になりそうな気がします❤
 
 

児童デイという業界・・・

2016-06-29
半年ぶりの書き込みになってしまいました。(苦笑)
 
市内に開設をする児童発達支援と放課後等デイサービスの事業所数が50か所になりました。
障害児童のデイサービスという制度がスタートしてから14年目。
旭児連が発足してから6年目を迎えています。
 
10年一昔と言いますが、まさに事業開始から10年を迎える事業所が出てくる中で新規参入も増え続けている状況です。
この間に社会の価値観が変化し、「療育」と呼ばれてきた障害児への訓練は、「発達支援」という定義に変わってきました。
そして支援の対象も障害の重いお子さん中心から、軽度のお子さんへと広がり、その手法も多様化し障害特性を理解し個別に対応する支援力が求められる時代となりました。
 
こうした中で最近、業界内の職員移動も起きてきています。業界全体が一定程度の成熟過程に入ったということが言えるのだと思います。
会社側としては職業選択の権利は従業員にありますので、同業種界で転職をすることを止めることはできません。しかし、経営者も人間。気持ちとしては穏やかではないはずです。
スタッフが移動すれば、利用者も一緒にそちらに行ってしまう。そうしたことも大なり小なり発生しています。
 
弊社は旭川で一番初めにデイサービスを設立しましたので、新規事業所が出来るたびに利用者が減りました。これは先人の役割と受止め、ナビ支援の良さを追求する機会に変えて、減収の危機を乗り越えてきたという気がします。
 
これからもこうしたことがなくなることはないと考えています。
しかし、私達が一番に考えるべきことは “誰のための仕事か” ということ!
事業主も辞めていくスタッフ(または自分で事業を立ち上げる場合)にも、原点を見失わないこと を心から願います。
 
 最後に・・・
 
 旭児連ホームページ開設(10月1日予定)
 
事業所の空き情報や地域別、年齢別検索が出来るユーザー向けのサイトです。
こうご期待!!
 
株式会社ナビ
〒071-8123
北海道旭川市末広東3条
3丁目3-12
TEL.0166‐55‐5877
FAX.0166‐74‐5964

  1. 放課後等デイサービス
  2. 居宅介護
  3. 重度訪問介護
  4. 行動援護
  5. 同行援護
  6. 地域生活支援事業
    (日中一時支援・移動支援)
  7. 福祉関連事業
    (介護タクシー事業)
  8. その他(作品販売)

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