本文へ移動

社長のつぶやき

RSS(別ウィンドウで開きます) 

児童デイという業界・・・

2016-06-29
半年ぶりの書き込みになってしまいました。(苦笑)
 
市内に開設をする児童発達支援と放課後等デイサービスの事業所数が50か所になりました。
障害児童のデイサービスという制度がスタートしてから14年目。
旭児連が発足してから6年目を迎えています。
 
10年一昔と言いますが、まさに事業開始から10年を迎える事業所が出てくる中で新規参入も増え続けている状況です。
この間に社会の価値観が変化し、「療育」と呼ばれてきた障害児への訓練は、「発達支援」という定義に変わってきました。
そして支援の対象も障害の重いお子さん中心から、軽度のお子さんへと広がり、その手法も多様化し障害特性を理解し個別に対応する支援力が求められる時代となりました。
 
こうした中で最近、業界内の職員移動も起きてきています。業界全体が一定程度の成熟過程に入ったということが言えるのだと思います。
会社側としては職業選択の権利は従業員にありますので、同業種界で転職をすることを止めることはできません。しかし、経営者も人間。気持ちとしては穏やかではないはずです。
スタッフが移動すれば、利用者も一緒にそちらに行ってしまう。そうしたことも大なり小なり発生しています。
 
弊社は旭川で一番初めにデイサービスを設立しましたので、新規事業所が出来るたびに利用者が減りました。これは先人の役割と受止め、ナビ支援の良さを追求する機会に変えて、減収の危機を乗り越えてきたという気がします。
 
これからもこうしたことがなくなることはないと考えています。
しかし、私達が一番に考えるべきことは “誰のための仕事か” ということ!
事業主も辞めていくスタッフ(または自分で事業を立ち上げる場合)にも、原点を見失わないこと を心から願います。
 
 最後に・・・
 
 旭児連ホームページ開設(10月1日予定)
 
事業所の空き情報や地域別、年齢別検索が出来るユーザー向けのサイトです。
こうご期待!!
 

一年の終わりに・・・

2015-12-25
まもなく2015年が終わります。
自分にとっては「新しいステージに向けた試練の年」であった気がします。
旭川で児童デイサービスを初めて開所した企業としての責任や役割、業界の発展など、色々と考えさせられることの多い1年になりました。
 
規制緩和により営利法人が第二種社会福祉事業に参入が出来るようになり、「儲け」の発想が児童福祉業界にも着実に浸透してくる足音を感じる中で、現場の「原点回帰」が必要と、今年から“NAVI-CAN”を開始。NAVI-CANとは、全職員が集い年度方針の確認や自分達のスキルを検証するための研修会を丸1日を通して実施する社員教育です。
「誰のための支援か?」「何のための支援か?」「どうあるべきか?」を一人ひとりが考え、日々の仕事に向き合っていくことができるように、 3月上旬に実施している事業計画発表と9月のNAVI-CANを軸に、チーム力を高め、地域に貢献できる組織体制を目指していきたいと思います。
 
この数年は重度の方のヘルパー支援の申込を受けることが多くなりました。しかし、スタッフが足りずにお断りをし続けている状況にあります。需要に職員育成が追い付いていないことを心苦しく思いながらも、良い支援者となることを願って地道に育てつつ、進めていきたいと思っています。
 
 関係者並びにご家族の皆さま、そしてナビっ子のみなさん
1年間大変お世話になりました。これからもナビをどうぞよろしくお願い申し上げます。
 

事業所選び

2015-09-17
9/13 道新
7/26 職員研修会
9月13日の北海道新聞に「児童発達支援事業」「放課後等デイサービス」の記事が掲載されました。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/lifestyle/education/nursing_news/2-0028929.html
数年前から札幌では爆発的に事業所数が増加し、開設するも1か月あまりで閉鎖するところも出てきています。こうした背景には、コンサルタントと称して立上げを支援する企業の存在があります。「儲かりますよ」との触れ込みで申請をバックアップ、その後の運営ノウハウは支援せず(動き出して13年目の業界で出来るはずはないのですが…)ささっと手を引いてしまうそうです。
 
みんさまはどう思われますか?
 
旭川では、8月に新たな事業所が指定を受け47か所になりました。
札幌とは規模が違いますが、増え方という点では傾向は同じです。23年度以降、年間5~7か所のペースで増え続けています。サービスを受給している児童の数は、約1,200名。
中高生の活動の場以外は、ほぼ充足した状況です。
地域性の違いは、素人参入が少ないこと。介護や障害者福祉の経験者が立ち上げた事業所が多いということです。それでも支援スキルの差があることは否めません。
 
こうした環境を少しでも改善したいと、旭児連(旭川地域児童デイサービス等連絡協議会)では、今年度の事業目的を「どこの事業所でも一定レベルの支援が受けられる地域」を目指した取り組みを行っています。
目玉は『施設見学研修』~既に3施設の見学研修が昨日終了しました。今年度は児童発達支援を中心に勉強し合っています。
この他、職員研修や施設長・管理者研修を定期的に行うなど、横のつながりを持って活動をしている中でも、「他の事業所がどのような活動をしているのかわからない」という現場スタッフの声があります。
見学に来られる方への対応も、つい事業所本位になりがちで、もう少し横のつながりを活かして利用者を中心とした支援体制が出来ないものか?との声も上がり出しているのが現状です。
 
難しいですね・・・(苦笑)
 
道新の取材を受けて色々と思う事をお話しましたが、まずは自分達から!
と、改めて思い直すきっかけになりました。
 
旭川は熱意溢れる街です。
優れた人材も沢山いますので、繋げる・繋がることを更に深めていきたいと思います。

旭児連総会&研修会報告

2015-04-27
交流会では行政・福祉バンドの演奏も!
 4月26日(日)旭川地域児童デイサービス等連絡協議会の定期総会と研修会が開催されました。
設立から5年目を迎え、これまでは事業所間のつながりを深めることに力を入れてきましたが、今年からは更なるステップアップを目指して、研修内容を充実させていくことになりました。
 
 設立当初は市内22事業所がでしたが、現時点では43ヶ所となり更に数か所増える予定にあります。
旭児連の構成率は、市内の事業所のうち42か所が加盟しており(市の施設はオブザーバー参加)97.6%です。これに加えて近隣町の児童発達支援センターや名寄の施設も加入しています。旭川に限らず上川北部や中部にも広く情報発信を行っていきたいと思います。
 
 地域がまとまることは難しい事ですが、運営されている皆さんの子ども達の未来を願う熱意が、共に同じ方向を向く原動力になっているのだと感じています。
飲み会ではしっかりまとまっていますので(笑)これからも力を合わせて地域を盛り上げていけたらと思っています。
 
総会・研修会に参加いただいた皆様、ありがとうございました。
これからも一緒に勉強していきましょう!!
 

母子通園スタートしました!!

2014-09-17
 9月1日から、さぽーとnaviこどもセンターで母子通園事業をスタートしました。
午前9時から午後1時の開設で、親子療育を行います。
育てにくさの強いお子さんの子育てを総合的に支援できる体制を目指して、市内の児童発達支援センターや保育園・幼稚園を連携しながら、地域で見守り育てる第一歩を作っていきたいと思います。
また、兄弟姉妹を別途お預かりする保育体制も今後整えてまいります。
皆さまの知恵と力を少しづくお借りして、支援の輪を広げていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
株式会社ナビ
〒071-8123
北海道旭川市末広東3条
3丁目3-12
TEL.0166‐55‐5877
FAX.0166‐74‐5964

  1. 放課後等デイサービス
  2. 居宅介護
  3. 重度訪問介護
  4. 行動援護
  5. 同行援護
  6. 地域生活支援事業
    (日中一時支援・移動支援)
  7. 福祉関連事業
    (介護タクシー事業)
  8. その他(作品販売)

0
0
6
0
4
4
TOPへ戻る