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社長のつぶやき

 
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ナビさんがパワースポット?
2017-10-26
今年度も気がつけば半期を終え、次年度に向けての準備を始める時期になりました。
30年4月は大きな法律の改正と報酬改定が予定されており、その情報収集を行いながら来春の第5期障害福祉計画のスタートにあたり、審議を重ねているという慌ただしい日々を走り抜けています。
 
支援費制度(H15年4月)の実施以降、障害の重いお子さんへの支援が重要視されていた地域の実情から、ハンディキャップが要因と考えられる不登校児や、養育環境に課題を抱える家庭への支援ニーズ増へと変化し、現在では一般的にも問題視されている不登校やいじめ、低所得家庭への支援などとリンクしながら専門支援を行って行っていく体制とスキルが私達の業界に必要となってきています。
弊社も設立15周年を迎え(みなさまに心より感謝申し上げます )方向性の転換を検討する時期に入ったと感じています。
過去の支援スキルを活かしながら新たなステージにチャレンジしていくことが地域から求められているのかもしれませんね。
 
さて、今日の本題はこのこと↑ではありません。
 
実はいま、ナビさんは出産と結婚のラッシュです!
昨日も妊娠の報告がありました!!!
年度内に出産した職員、する職員が4名(うち1人は双子)次年度予定1人。めでたく結婚が3人。
これはもしかして、良いパワーが集まっている?!…と勝手解釈 
 
婚活・妊活中の方
ナビさんで働きませんか?
今ならもれなく“特典”がついてきますよ(笑)
 
 
会社の成長とは?!
2017-07-20
雑多な業務を慌ただしくこなしているうちに7月も下旬。
夏になっていました(笑)
日々忙殺されて過ぎていく中にも、少しの空き時間を楽しんだりする心の余裕を持ちながら生きられるようになったことをうれしく感じている今日この頃です。
 
さて、今回のテーマは「会社の成長」
先日、創業32年のオンリーワン企業のある創業者からお話を聞き学ぶ機会がありました。
限界をきめない姿勢に感銘を受け、32年間チャレンジをし続けていたからこその地元オンリーワンなのだと感じました。
 
旭川でナビは老舗ですが、市内には57事業所が開設され、昨年度は新規参入した事業所が3ヶ所閉鎖になるなど、需要は既に飽和を迎えています。そうした中で私達が目指す福祉サービスは何を売る商売なのか?それは「専門性」であると簡単に答えることはできますが、では「専門性」って何?という課題を改めて考える時期に来ていると思うのです。
ナビの考える専門性とは、“人間力”と“支援力”です。
規制緩和による支援スキル向上の問題には厚生労働省を上げて取り組んでいますが、人間教育の観点からスタッフを育成するというキャリアパスは不足していると感じています(過去の弊社もそうでした…)
対人(たいひと)を直接支援するには、目に見えない感性も大切な要素です。
ナビらしさが組織の文化として定着するための共育に力を注ぐ時期に入ったことを、改めて確信した勉強会でした。
 
企業が成長するということは、社長が成長し続けていることとイコールです。特にあきらめることを知らない創業者は時代とともに変化し動き続けるために人間的な幅も広がり、相乗的に成長していくのだと思います。
2代目は先代社長の姿を手本として土台を踏み外すことなく任をまっとうし、3代目あたりから初心が薄れだし4代目あたりになると大きな転換期を迎える…それが今の日本企業が事業承継で抱えている実情ではないでしょうか。
ナビでもやがてそうした時代を迎えることになります。今後若い世代がどのように社会に必要とされる支援をプロデュースして行くのか?楽しみにしながら、まずはその前にしっかりとした文化が根付くようにまい進したいと思います!
スタッフみんなで!!
 
 
よさこい披露!!
2017-04-26
今年度初のよさこいデビューです!
4月16日(日)に行われた「ふぁ宙☆Sin in CoCoDe」に出演しました。
メンバーが世代交代し可愛らしい雰囲気のチームに様変わりした‟波navi”(チーム名も子ども達が考えました)をどうぞよろしくお願い致します。
 
映像はこちらから ↓
https://www.youtube.com/watch?v=mDeOSDNYUWE
 
新年度がスタートしました!
2017-04-06
あっという間に年度が変わり、気がつけば今日は市内小中学校の入学式でした。
真新しい制服に身を包んだ生徒たちが我が子の成長を確かめるように寄り添う保護者と一緒に歩く姿に、思わず笑顔がこぼれました。
 
弊社でも4月3日に新規学卒者4名+中途採用者2名の辞令交付式と入社オリエンテーションを行いました。そして5日からは2泊3日の新入社員研修(お寺で修業です…笑)
凛々しい顔になって戻ってくることでしょう!
 
また、4日には私が所属する旭川西ロータリークラブの会員30名が職場訪問に来てくださいました。旭川における障害児の現状をお話し、デイサービス2か所を見学していただきました。
どのような印象をもたれたのか、今度飲み会で聞いてみたいと思います。
 
近年日本では、労働人口の減少により海外からの研修生を多分野が受けいれています。実際の現場では真面目に働く人もいれば1日で行方不明になってしまう人もいて、順風満㠶ではないとう話を聞きました。
当然ですが国籍や文化によって人の価値観は違い、単一民族、単一文化の日本人にとって最も壁が厚いであろう多様な価値観を受け入れるというパラダイムの転換が求められる時代になりました。
障害があっても幼少期から支援を受けて社会適応力を身につければ、将来社会の担い手になっていく。いいえ、働いてもらわなくはならない時代になったと感じています。
 
私どもの仕事が子どもの未来を拓く一助となることを願って…職業奉仕の精神でこれからも地道に活動して行きたいと思います。
 
会長をはじめ企画していただいた委員長、諸先輩方に心より感謝申し上げます。 
 
1UPしたナビを目指して…
2017-02-06
今年で15周年を迎えます。
設立当初からの個人的な夢でもありミッションのひとつでもあったのが、将来地域で活躍する当事者を育成したいとの思いでした。
そして・・・先日4日に新年度の職員採用試験を実施。ナビ卒業生を4月から職員として採用するに至りました!
ライフワークとして諦めることなく取り組んできた成果がひとつ花開いた瞬間でした。
 
 「ナビで働くことを諦めたくなかった!」とのプレゼンに、社長として冷静に面接に向き合おうと心して臨んでいましたが、その成長ぶりに感動し涙がこぼれそうになりました。
彼を筆頭に、これからナビっ子が地域で生き生きと輝くことを期待しています。
 
また、職員(特に先生と呼ばれていた時代の…)には、同僚として尊厳も持って接してくれることを課していきたいと考えています。相互に学び合う良い機会を彼は弊社にも与えてくれるでしょう!
 
今年は良い1年になりそうな気がします❤
 
 
 
一歩ずつ確実に…
2017-01-18
 新たな年を迎え、心して次年度の事業計画を策定していきたいと考えているところです。
児童福祉の業界は、障害分野だけではなく様々な視点からの見直しが着々と進んでいます。未来を担う子ども達への支援に本気になって取り組んでいく時代がきたのだと感じています。
 
さて、今回はPRを!
旭児連のホームページが開設しました。http://kyokujiren.jp
 
業界情報は今後こちらから発信していくことになるかと思います。
 
ナビさんのつぶやきも頑張りますので(苦笑)よろしくお願い致します 
 
児童デイという業界・・・
2016-06-29
半年ぶりの書き込みになってしまいました。(苦笑)
 
市内に開設をする児童発達支援と放課後等デイサービスの事業所数が50か所になりました。
障害児童のデイサービスという制度がスタートしてから14年目。
旭児連が発足してから6年目を迎えています。
 
10年一昔と言いますが、まさに事業開始から10年を迎える事業所が出てくる中で新規参入も増え続けている状況です。
この間に社会の価値観が変化し、「療育」と呼ばれてきた障害児への訓練は、「発達支援」という定義に変わってきました。
そして支援の対象も障害の重いお子さん中心から、軽度のお子さんへと広がり、その手法も多様化し障害特性を理解し個別に対応する支援力が求められる時代となりました。
 
こうした中で最近、業界内の職員移動も起きてきています。業界全体が一定程度の成熟過程に入ったということが言えるのだと思います。
会社側としては職業選択の権利は従業員にありますので、同業種界で転職をすることを止めることはできません。しかし、経営者も人間。気持ちとしては穏やかではないはずです。
スタッフが移動すれば、利用者も一緒にそちらに行ってしまう。そうしたことも大なり小なり発生しています。
 
弊社は旭川で一番初めにデイサービスを設立しましたので、新規事業所が出来るたびに利用者が減りました。これは先人の役割と受止め、ナビ支援の良さを追求する機会に変えて、減収の危機を乗り越えてきたという気がします。
 
これからもこうしたことがなくなることはないと考えています。
しかし、私達が一番に考えるべきことは “誰のための仕事か” ということ!
事業主も辞めていくスタッフ(または自分で事業を立ち上げる場合)にも、原点を見失わないこと を心から願います。
 
 最後に・・・
 
 旭児連ホームページ開設(10月1日予定)
 
事業所の空き情報や地域別、年齢別検索が出来るユーザー向けのサイトです。
こうご期待!!
 
 
一年の終わりに・・・
2015-12-25
まもなく2015年が終わります。
自分にとっては「新しいステージに向けた試練の年」であった気がします。
旭川で児童デイサービスを初めて開所した企業としての責任や役割、業界の発展など、色々と考えさせられることの多い1年になりました。
 
規制緩和により営利法人が第二種社会福祉事業に参入が出来るようになり、「儲け」の発想が児童福祉業界にも着実に浸透してくる足音を感じる中で、現場の「原点回帰」が必要と、今年から“NAVI-CAN”を開始。NAVI-CANとは、全職員が集い年度方針の確認や自分達のスキルを検証するための研修会を丸1日を通して実施する社員教育です。
「誰のための支援か?」「何のための支援か?」「どうあるべきか?」を一人ひとりが考え、日々の仕事に向き合っていくことができるように、 3月上旬に実施している事業計画発表と9月のNAVI-CANを軸に、チーム力を高め、地域に貢献できる組織体制を目指していきたいと思います。
 
この数年は重度の方のヘルパー支援の申込を受けることが多くなりました。しかし、スタッフが足りずにお断りをし続けている状況にあります。需要に職員育成が追い付いていないことを心苦しく思いながらも、良い支援者となることを願って地道に育てつつ、進めていきたいと思っています。
 
 関係者並びにご家族の皆さま、そしてナビっ子のみなさん
1年間大変お世話になりました。これからもナビをどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
 
事業所選び
2015-09-17
9月13日の北海道新聞に「児童発達支援事業」「放課後等デイサービス」の記事が掲載されました。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/lifestyle/education/nursing_news/2-0028929.html
数年前から札幌では爆発的に事業所数が増加し、開設するも1か月あまりで閉鎖するところも出てきています。こうした背景には、コンサルタントと称して立上げを支援する企業の存在があります。「儲かりますよ」との触れ込みで申請をバックアップ、その後の運営ノウハウは支援せず(動き出して13年目の業界で出来るはずはないのですが…)ささっと手を引いてしまうそうです。
 
みんさまはどう思われますか?
 
旭川では、8月に新たな事業所が指定を受け47か所になりました。
札幌とは規模が違いますが、増え方という点では傾向は同じです。23年度以降、年間5~7か所のペースで増え続けています。サービスを受給している児童の数は、約1,200名。
中高生の活動の場以外は、ほぼ充足した状況です。
地域性の違いは、素人参入が少ないこと。介護や障害者福祉の経験者が立ち上げた事業所が多いということです。それでも支援スキルの差があることは否めません。
 
こうした環境を少しでも改善したいと、旭児連(旭川地域児童デイサービス等連絡協議会)では、今年度の事業目的を「どこの事業所でも一定レベルの支援が受けられる地域」を目指した取り組みを行っています。
目玉は『施設見学研修』~既に3施設の見学研修が昨日終了しました。今年度は児童発達支援を中心に勉強し合っています。
この他、職員研修や施設長・管理者研修を定期的に行うなど、横のつながりを持って活動をしている中でも、「他の事業所がどのような活動をしているのかわからない」という現場スタッフの声があります。
見学に来られる方への対応も、つい事業所本位になりがちで、もう少し横のつながりを活かして利用者を中心とした支援体制が出来ないものか?との声も上がり出しているのが現状です。
 
難しいですね・・・(苦笑)
 
道新の取材を受けて色々と思う事をお話しましたが、まずは自分達から!
と、改めて思い直すきっかけになりました。
 
旭川は熱意溢れる街です。
優れた人材も沢山いますので、繋げる・繋がることを更に深めていきたいと思います。
 
旭児連総会&研修会報告
2015-04-27
 4月26日(日)旭川地域児童デイサービス等連絡協議会の定期総会と研修会が開催されました。
設立から5年目を迎え、これまでは事業所間のつながりを深めることに力を入れてきましたが、今年からは更なるステップアップを目指して、研修内容を充実させていくことになりました。
 
 設立当初は市内22事業所がでしたが、現時点では43ヶ所となり更に数か所増える予定にあります。
旭児連の構成率は、市内の事業所のうち42か所が加盟しており(市の施設はオブザーバー参加)97.6%です。これに加えて近隣町の児童発達支援センターや名寄の施設も加入しています。旭川に限らず上川北部や中部にも広く情報発信を行っていきたいと思います。
 
 地域がまとまることは難しい事ですが、運営されている皆さんの子ども達の未来を願う熱意が、共に同じ方向を向く原動力になっているのだと感じています。
飲み会ではしっかりまとまっていますので(笑)これからも力を合わせて地域を盛り上げていけたらと思っています。
 
総会・研修会に参加いただいた皆様、ありがとうございました。
これからも一緒に勉強していきましょう!!
 
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