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社長のつぶやき

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社会は変化した!!

2021-02-18
男女共同参画はもう古い?
先般の森会長の失言(?)で、マスコミの話題が総浚いされていますね。問題発言の前後の話を聞いていないので直接のコメントは差し控えますが、世の中の価値観が既に変わっていたということに無頓着であったこと。SNSなどで声を上げることへのハードルが下がり、これまでの仕方ないというあきらめの風潮に風穴があいたことが、世界を巻き込む一大騒動になったものと考えています。
過去に先人女性の戦い的な社会進出があり、私たちの時代には人一倍の努力を重ね、男性社会になじめた者が認められるという構造でした。しかしこれからは、ジェンダーを超え誰もが参画できる社会にならなくては、労働力不足で日本がなくなってしまうかもしれないのです。
これからは「女性の言葉をつかえる男性」が社会で活躍する時代。と坂東真理子さんが講演でおっしゃっていましたが、まさにその通りですね。

社長として女性だから困ったことはありませんが(というよりも、気にせず邁進してきた)価値観としての男尊女卑を感じることは多々ありました。

日本の美徳である助け合いの風土が戻り、多様性を享受する新たな社会になっていくことを次の世代に託しながら、今自分ができる行動で役目を全うしたいと感じました。

2月になりましたぁ~

2021-02-03
春からの職員採用に向けて猛ダッシュ!!
今年度は、退職した職員の補充ができないまま、年度末を迎えようとしています。募集をしてもノーリアクションだったことは、過去19年で初めて  
コロナの影響もあるのでしょうが、次々と新規事業所開設の動きがあり、人手とくに経験者の取り合いになっていることは否めません。

頭を悩ませた結果、アクションを変更しました。
経験がなくても働きながら資格の取得を応援していきます(これは、あくまでも職員配置基準を満たしている場合に限られますので、ご注意ください)
もうひとつは、来年度卒業の3年生に向けての動きを始めています。未来を担う人材の育成を計画的に実施してまいります。

大学とのネットワークづくりから始めているのですが、最近の学生事情を少しお伝えします。
・現在の生活スタイルを変えることを嫌がる傾向が強いため、地方への就職を希望しない学生が増えているそうです。(旭川も地方の一部です…  )都会志向なのですね。。。
・これまでの経験上で知っている仕事に集中しやすいそうです(障害児支援は、ほとんど知らない世界だよね 

でも、楽しい仕事なんだけどなぁ~

新たな時代の募集スタイルを見出さなくちゃ、業界全体が過疎化してしまいますね~

がんばるぞ~~~~~~~!!!!!!!


ちゃれんじは続く・・・ICT活用に向かって

2021-01-28
チームスで社内の情報共有を効率化
令和2年度の総務省が薦めるICT推進補助金とコロナ関連福祉予算のICT活用モデル事業補助金をいただき、かねてから計画していたネットワーク環境のクラウド化と業務管理のデジタル化、合わせて業務の効率化を進めています。
これまで部門ごとに管理していた情報を一元化し、必要な情報を社内で共有できるようにします。
労務管理もデジタル化して給与と連動。勤怠管理もデジタルで申請と承認ができるようになります。

すごく今どきでしょ!(笑)

そして、私もいまチームスの活用を実践中です。まずは先頭に立って使いこなさねば…これが社長廣岡のスタイルなのです。
ITマスターを目指して(笑)がんばりま~す!

すべての子どもが育つ社会を・・・

2021-01-14
今年のもくひょう~~~~!!
この4月に報酬が3年ぶりに改定されます。さらに3年後には、児童福祉法の改正が予定されています。
制度の継ぎ接ぎ状態で進んできた18年間で、全国に爆発的に増えている「放課後等デイサービス」のそもそもの目的は何なのか?わからなくなっています。
一度たちどまり、基本を見直して「どの子にも育ちが保障される社会でなければならない」ことを考えてみる必要があると感じています。

そこで、私に何ができるのかな~~?と考えるようになりました。
現場のスキルは徐々熟度が上がってきているが、意識はまだまだ足りていない・・・
ここだ!
今年は現場百回(そんなことになっては嫌がられますね~苦笑)を原点にして、スタッフのバージョンアップを目指します。みんなよろしく~~!  

新年のお慶びを申し上げます

2019-01-10
あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になり、ありがとうございました。
本年も変わらぬご愛顧をどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
さて、21世紀もはや19年。100年という歴史を振り返ると、新たな世紀の始まりは価値観が激動する時期といわれています。振り返ってみると、障害児者の福祉制度も時代の幕開けと同時に急速に変化し続けてきました。その準備は、既に世紀末に始まっており、動き出した途端にスピードは加速され今に至っています。マイナーチェンジは今後も続くと思いますが、障害者に関する制度の骨格は整いましたので、この先は一般就労はもちろん、社会参加への取り組みを地域ごとに考えていくステージとなるでしょう。
では、障害のある子どもたちの制度はどうでしょうか?
これはまだまだ始まりの半歩を踏み出したばかり。10月には消費税がアップされますが、この財源が子ども施策の充実に当てられることになっています。障害があっても「同じ子どもである」という声がやっと国に届いたのです。これからは①必要な援助や配慮を受けながら地域で育つ環境を保障すること。②そのためのノウハウを共有すること。③将来は社会貢献できる大人として育てていくこと。これが私どもの使命です。
 
16年前は、地域で活動できる場所を創ることが目的でした。今では市内に57ヶ所の障害児通所支援施設があります。環境は整いました。次は旭川がどうあるべきかです。
地域で子どもを育てるという新しい時代の始まりです。激動の時期をみんなの知恵と力で乗り越え、未来を見据えながら進んでまいりたいと思います。
 
たくさんの方々と共に手を携えながら…
株式会社ナビ
〒071-8123
北海道旭川市末広東3条
3丁目3-12
TEL.0166‐55‐5877
FAX.0166‐74‐5964

  1. 放課後等デイサービス
  2. 居宅介護
  3. 重度訪問介護
  4. 行動援護
  5. 同行援護
  6. 地域生活支援事業
    (日中一時支援・移動支援)
  7. 福祉関連事業
    (介護タクシー事業)
  8. その他(作品販売)

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